お客様と社員の満足を追求します
株式会社アビバ(サービス業)


株式会社アビバ

 

 

パチンコ店などのアミューズメント施設は、多くの人々に娯楽を通じて楽しさや喜びを提供してきた。
しかし、時代の変化とともに娯楽の多様化や規制の強化の波を受け、今では高齢者の憩いの場としても機能するなど、求められる役割やイメージにも変化が起きている。

1994年の創業以来、「お客様の立場に立って考える」という基本精神のもと、パチンコ事業を中心にアミューズメントを通じて社会への貢献を続ける株式会社アビバの皆さまに話を聞いた

 

 

切にしている想い

 

-「ALWAYS SMILE」

 

お客様も社員もアビバに関わる全ての人々が笑顔で溢れる企業を目指します。
その為に、「お客様の立場になって考える」を全員で体現し、地域の人々に愛され、必要とされる企業を目指します。
また、社員全員が仕事とプライベート両方を充実させられるよう企業環境の整備や福利厚生の充実を図っています。

 

 

主な仕事内容

 

・店舗全体を運営する「総合プロデューサー」

 

 

始めは各店舗のスタッフとして、接客しながらを店舗運営業務を学びます。
その後、少しずつ従業員教育・管理、店舗企画立案、広告宣伝、予算管理などを担い、「総合プロデューサー」として店舗全体の管理を行います。

また、入社後のフォローアップや研修も充実し、キャリアアップの道は学歴にかかわらず平等に開かれています

 

 

社員インタビュー

 

社員インタビューでは主に入社5年目になる松森さんに話を伺った。

 

(左:松森さん、右:伊藤さん)

 

現在は人事部として社員の採用や教育に関わっているが、昨年までは店舗での勤務だったという。
松森さんが株式会社アビバに入社を決めた理由を尋ねると、

「もともと、学生時代にパチンコ店でアルバイトをしていて、それがとても楽しかったんです。スタッフ同士の仲がかなり良かったし、プライベートでもよく遊んだりしていました。アミューズメント業界で働いている人は、楽しいことが好きな人が多く、それが自分と合っていると思いました。」

「あと、僕は生まれてから大学までずっと神奈川県に住んでいたので、地元である神奈川で働きたいと思い、県内を中心に就職先を探していました。その中でアビバという会社に出会いました。」

「さらに、アビバという会社が様々な事業展開・店舗拡大を行っているのを知り、キャリアアップしていくチャンスが十分にあると思い、就職を決めました。」

と、迷うことなく話す。
アミューズメント×地元×キャリアアップ、この3者の組み合わせで選んだという。

 

では、株式会社アビバだからこその魅力はどんなところにあるのだろうか。
こちらもすぐに答えが返ってきた。

「若手社員に非常にチャンスがある会社です。これは社長の意向なんですが、イベント企画でこんなことをしたい、と思ったときに、他の会社であれば上司への確認、さらに上の上司への確認、確認・確認・確認・・・が必要だと思います。でも、当社の場合、店舗一つ一つが独立しているので、やりたいことに挑戦出来ます。」

「それから、これは好みが分かれると思いますが、私の中で魅力的だと思っているのが、1日に扱う金額が大きいことです。何千間園という金額を若いうちから扱えるのは、他の会社ではなかなか無いので、私はそういったところに魅力ややりがいを感じます。」

松森さんが大きなやりがいを持って仕事に取り組んでいる様子が伝わってきた。

 

しかし、アミューズメント業界、特にパチンコやスロットなどへの知識や理解が無くても大丈夫なのだろうか。
そんな疑問をぶつけてみた。

「新卒で入社している社員はほとんどパチンコについて知らずに入社します。親がやっていて少し知っている人はいますが。他にもアニメが好きで入社する人もいます。流行っているアニメがパチンコ、スロット台になってたりしますので。」

「また、現在は昔と比べると社会的に悪いイメージはなくなってきているんです。高齢者の方が退職後に息抜きや生活のハリ、コミュニティ構築を求めて活用されるんです。また、お店に居てもタバコの匂いが気にならないよう、全店に禁煙ブースが設けられるなど工夫がされています。」

少しずつ社会の変化に合わせて求められる役割も変わってきているのだろうか。
以前と比較してお客様や社員が多様化しているのだろう。

 

ここで松森さんの店舗スタッフの時の基本的な1日のスケジュールを聞いた。

 

 

勤務は早番と遅番に分けられ、今回聞くことが出来たのは早番のスケジュールとのことだ。
松森さんは、勤務地すぐの立地に部屋を借りていたため、通勤の時間が短く済み、自分の時間が十分にあったという。
ちなみに、株式会社アビバでは服以外の生活必需品を備えた社宅の準備まであるというから驚きだ。

 

休日はどのように充実させているのだろう。

「私は1歳の子供と妻がいます。休み2日あったら1日は家族と一緒に買い物をしたりしますね。」

「あとは小学校の頃からずっとバスケットボールをやっていて、昔からの友人たちと休日一緒にバスケをすることが一番の楽しみです。神奈川を離れたくない理由は、彼らとずっとバスケがしたいからというのもあります。」

まさに、仕事もプライベートも充実した姿が松森さんを生き生きとさせていた。

 

 

会社見学・インターンでできること

 

■内容

店舗見学、会社説明

 

■向いている人

人と接するのが好き
地域貢献がしたい
新しいことにチャレンジしたい
給料を多く稼ぎたい
貯金したい
地元・神奈川で働きたい
キャリアアップしたい
一人暮らししたい
楽しくみんなで働きたい

 

 

 

取材を通して感じたこと

 

企業活動を通じて、お客様だけでなく社員の幸せを最大限に追求しようとする姿勢に感銘を受けた。
その姿勢が取材時に感じた社員の皆様の生き生きとした姿を作り上げているのだろう。「仕事も私事(プライベート)も“イイカゲン”(良い加減)」が見事に体現されている会社であった。

 

 

会社情報

 

株式会社アビバ

代表取締役社長 光山富夫

神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目5番

WEBサイト

会社見学やインターンのコーディネートはフェアスタートサポートまでお問い合わせください。

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