株式会社吉村(お茶を中心とする包装資材の製造や販売)

登録日: 2015年12月18日

橋本社長差し替え

株式会社吉村 http://www.yoshimura-pack.co.jp/

株式会社吉村は、お茶っ葉やティーバッグを入れる袋を作っている会社です。お客様のご要望や企画に合わせてデザイン・製造を行っています。また、それだけではなく売り場の提案や既製品の通信販売なども行っています。

「想いを包み、未来を創造するパートナーを目指します」これが弊社が掲げている経営理念です。中身を作っている方の想いを包んで、より多く手に取っていただけるような袋を作る。お客様から吉村さんに頼むと売り場もデザインもやってくれるし安心だよね、と言われるようなパートナーシップを目指して取り組んでいます。私自身、日本茶が大好きなので、もっと伝わっていってほしいという気持ちでお仕事をしています。

18歳で働き出す方には、とにかく失敗を恐れずに色々なことに挑戦してほしいです。弊社は大卒も高卒も給与の差はほとんどありません。世間では大卒が当たり前という風潮がありますが、学歴よりも経験の量が質を高めると思っているので、間違えることを恐れないでどんどん行動していってください。「自分は早くスタートできるんだ」と考えてみると可能性が広がっていくと思います。(代表取締役社長 橋本久美子さん)
商品_正方形
弊社は包装資材の中の軟包装という分野でお仕事をしています。軟包装というのはフィルムの貼り合わせで作ったポテトチップスやお菓子などが入った柔らかい袋のことで、お茶っ葉の袋も軟包装に分類されます。

ポテトチップスの袋とお茶の袋の違いはどこかというと、袋のフィルム構成にちがいがあります。ポテトチップスの袋は中にアルミの粉を吹き付けるアルミ蒸着というフィルムを使いますが、お茶の袋は茶葉が空気や光で発酵してしまわないように中にアルミ箔が貼ってあります。

また、弊社はデジタル印刷という技術を使って袋の製造を行っています。この技術を使い印刷から貼り合わせ、袋のカタチへの製造まで行っているのは世界で初めてで、世界のコンテストでも2度トップを取っています。
外観
「パッケージを通してきらりと光る未来」袋の製造は通常大ロットですが、弊社では小さいロットでも版レスでフルオリジナルで作ることができますので、規模に関係なく中味の作り手の想いを消費者に繋げていくことができる部分が社会的な意義だと感じています。

「想いが伝わる舞台を作ります」袋の製造だけでなく、マーケティングの調査や店舗の改装、陳列なども請け負っておりますので、どうしたら伝わるのかという部分を一緒に考え、パッケージだけでなく最後まで隣を走れるところが弊社のオンリーワンの部分だと思っています。

就労体験詳細

見学・体験受け入れ時期 営業:6月~8月(11月~4月は繁忙期の為、受け入れ不可)
企画:11月~4月以外の期間で応相談
見学・体験の曜日・時間 応相談
体験概要 体験部署としては、企画や営業。
企画→内覧会などに出店する際の準備や商品カタログに間違いがないかの文字校正など。
営業→実際の営業に同行や営業事務の仕事の流れの見学など。
勤務地 東京都品川区戸越4-7-15

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電話 03‐3788‐6118
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